取引の流れ

FX初心者の方のために、FXの取引の流れを説明

FX口座の選び方・注意

口座を選ぶときは、自分にあったFX会社にしましょう。というのはFX会社にはさまざまな特徴があります。信託保全がしっかりしているところ、スプレッドが低いところ、スワップポイントが高いところやFX初心者に優しいところ、低資金で取引が出来るところ…etc

また、FXなどの投資には投資スタイルというのがあります。短期取引スタイル・中期取引スタイル・長期取引スタイルが主な三つの
スタイルになるのですが、自分がどういったスタイルで投資をするのか決めてから、そのスタイルにあったFX会社を選びましょう。

FX会社によっては、短期取引用口座や長期取引用口座といった投資スタイルで口座を分けてくれているFX会社もあります。いろんなFX会社のホームページを訪れて確認しておきましょう。

FX会社を選ぶときに注意することは、信託保全がしっかりしているかどうかということが第一前提でしょう。加えて、FX会社のシステムがよく異常を起こすような会社も避けたほうがいいでしょう。

取引の流れ・注文の出し方

口座を開設したら、いよいよFX取引の開始です。簡単に取引の流れを説明させていただきます。また、注文方法には色々な種類があります。

成り行き注文

その名のとおり、その時点での為替レートで注文する方法です。

指値注文

指定した為替レートで取引注文を出す方法です。

逆指値注文

指値注文に似ているのですが、指値注文とは逆の自分にとって不利なレートで指値をする注文方法になります。

また、自動売買注文に「IFO」「OCO」「IFO」などの注文方法があります。自動売買注文は、初心者の方にはあまりオススメではありませんが使いこなせると、とても便利です。

ロスカット

ロスカットとは、ポジションの損が多くなった場合に発生する強制決済のことになります。FX会社に預けた保証金を超えて損失が出ないように、投資家を守るためのシステムです。このロスカットのレベルはFX会社によって違いますし、設定である程度は変更できるようになっています。ロスカットにならないよう、損切りルールをしっかりと立ててストップ注文などをあらかじめいれておきましょう。